葬儀場の蓮の花

TOP 葬儀 葬儀の段取りとやることリスト

葬儀の段取りとやることリスト

喪家側の準備としてしなければいけないことのひとつに、「火葬許可証」の取得があります。警察や病院が発行した死亡診断書と故人の住所氏名等を記入した死亡届、定められた火葬場使用料、届出人の認印を持参の上で死亡地、現住所、本籍地がある市町村役場に持っていき、市民課や町民課の窓口に提出することで火葬許可証がもらえます。

この書類は葬儀の終盤、火葬場にて斎場の職員に提出しないと火葬ができなくなるので必ず必要になります。尚、手続き自体が喪家の人間が多忙であったり、難しくてわからなかったりした場合は、葬儀社に依頼することができます。

葬儀を行える施設が葬儀場である

葬儀を行える施設が葬儀場です。葬儀はしにえを嫌うことから神社では行われず自宅で行われました。葬儀には供え物が必要不可欠です。神や仏様、あるいは、先祖や故人の霊など信仰あるいは、参拝する対象者に捧げるものです。

葬儀場は、悲しい、寂しいなどのイメージを持ちます。人と人との別れの場所だと考えるからです。別れは本当に悲しく辛いものです。悲しい場所や寂しい場所としかイメージをもつことの方が悲しいことかもしれません。

生体はいつか死亡し仏様となりみんなを見守ってくれるのです。考えひとつで葬儀もイメージがかわるのです。

葬儀のマナーに込められた意味

葬儀では、故人を弔い、遺族を気遣う気持ちが伝わるようマナーが複数あります。代表的なものは服装についてのマナーで、派手な色や光沢感のあるアイテムは避けるといったことがあげられます。

アクセサリーは基本的につけない方が良いですが、真珠をあしらったシンプルなデザインならばOKとされています。これは真珠を涙に見立て、故人を偲ぶ気持ちが表せるからです。

また、皮やファーは殺生をイメージさせるので好ましくありませんが、スーツなど洋装で参列される方も多く、派手なデザインでなければ革靴は問題無いとするところも多いようです。

葬儀についての関連記事

仕事関係の葬儀

時には仕事関係の葬儀に参加しないといけない事もあります。

家族や親せきの場合には、葬儀において少しマナーが欠ける事があっても、大目に見てもらえる事もありますが、仕事関係となれば、その様にいかない事もあります。

仕事関係の人が亡くなり、葬儀に参加しないといけないという事が把握できれば、マナーについても調べて、当日にはできる様な状態にしておく必要があります。

葬儀では特に焼香などが大事となります。あらかじめ必要となりそうな事については、手順を把握して、自分でできる様にしておく必要があります。特に、葬儀ではたくさんの人の前に出て、自分一人で行う必要があるので、緊張する事もあります。

線香より焼香の機会が多い葬式

お墓参りの際などには、焼香は使わないで線香を使う事が多いですが、葬式となればその逆で焼香を使う事が多いでしょう。

線香は葬式の他にも使う事が比較的多いですが、焼香の場合には、あまり使う機会がありませんので、間違わずに行う必要があります。葬式における線香や焼香の方法については、いろんな所で紹介されていると思われますので、知っておくだけでも違います。

また、線香や焼香の正しい方法について知るにも、葬式が始まってからではどうする事もできません。そのため、線香や焼香の正しい方法を知らないという人は、必ず葬式が始まるまでに余裕を持って、事前にできる様な状態にしておく必要があります。

バナー募集