葬儀場の蓮の花

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葬儀場でのマナーについて

親しい友人や生前お世話になった故人との別れはつらいものです。家族にとっての悲しさは計り知れないものでしょう。

告別式は葬儀場での最後の別れのひとときですから、失礼のないよう葬儀マナーを確認しておきましょう。

香典も剥き出しのままでは失礼にあたりますので、持ち歩きの際はふくさか、無ければハンカチなどで包みましょう。

焼香の際は遺族へ一礼し、焼香の前でまた一礼します。人差し指と中指でつまむようにし、最後にもう一度一礼します。故人にとってどのような人生であったかはそれぞれ違うでしょうが、家族や親しい人に大切に見送られることで、故人も安心して天国に向かえることでしょう。

記憶に残る葬儀場に必要なこと

葬儀場は、亡くなった方への感謝の気持ちや仏様神様に向けて果物やお花など供え物をお供えします。宗教や信教、その地域によって変わってきますが、亡くなった方への感謝の気持ちは変わらないです。

しかし、供え物で感謝の気持ちがあるからといって送ってはいけないものもあります。仏教では生肉、魚など生物や神道ではろうそくなど送る前には必ず相応しいかどうかを確認して送ることが大切です。そうしなければ、亡くなった方はもちろんのこと親族の方にまでご迷惑がかかってしまいます。

感謝の気持ちを伝え、記憶に残る葬儀で亡くなった方を見送ることができます。

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葬式における線香などのしきたり

どうしても葬式においては線香などのしきたりなどが存在します。

身内の葬式であれば、線香などのマナーについてさほど気を遣わないという人でも、会社の人や親せきの人などの葬式に参列する際には、線香などのしきたりをしっかりと守らないと、失礼になってしまいます。

葬式に参列する前には、線香などのしきたりについてマナーを身に付けておくと、問題なく振る舞う事ができるでしょう。

若い人の場合には多めに見てもらえる事があったとしても、大人になれば、葬式において線香などの他にもあらゆるしきたりについても常識人として対応する事が求められますので、それまでに、しっかりとマスターしておきましょう。

葬儀場の供花の知っておきたい作法

葬儀の時によく飾られる供花は、故人を見送るのに欠かせないものです。ほかにも供物や花輪などがあり、その意味には、死者の見送りと慰めや式場を飾るというものがあります。

基本的に故人の祭壇の横に並べられるものですが、その順番にも作法があり、親兄弟、子供などの近親者や親戚から贈られたものを最も近くに置き、その後に友人や会社、知人などの縁が深い方から順に並べます。

これらは葬儀場に依頼すれば、喪主や家族に関係性を確認しながら配置の手伝いをしてくれます。

また、供花の種類については菊が主流になっていますが、胡蝶蘭や色のあるものも選ばれていて、その手配も葬儀社に相談するのが一般的と言えます。

家族葬における葬儀場のオプション

家族葬で、会社関係者やご近所の方々を呼ぶ一般的な葬儀と違い、家族で葬儀に呼ぶ人間を選ぶことができます。

昨今の葬儀場では、故人との別れを感動的に演出するために、様々なオプションを選ぶことができます。一般的な葬儀といえば想像ができる献花や湯灌はもちろんのこと、遺族に代わって葬儀を進行するプロの司会者を付けることもできます。

また、故人との思い出をデジタルデータでアルバムにできたり、より感動的な葬儀となるようにプロの生演奏をオプションとして付けられたりする葬儀場もあります。葬儀は故人を送るための儀ですが、遺族の気持ちを整理する儀でもあります。

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